摩周湖は、約7,000年前の超巨大噴火によって生まれた窪地に水が溜まって出来たカルデラ湖だ。 摩周湖の透明度は、なんと世界2位だ。(※1位はロシアのバイカル湖)。 透明度が高い理由は、湖に流出入する川がないことと、年間を […]
色々なジャンルの店が8つある。 窓の外は滑走路で、眺めが良い。
日本の“ガーデニングの聖地”とされる観光庭園で、日本全国から観光客やガーデニング愛好家が訪れる。 約13,000㎡の敷地に、北国の気候に合う2000品種以上の厳選された花や植物が植えられている。 英国の庭造りを参考にしな […]
海岸の波打ち際に湧いている野趣満点な露天風呂で、干潮時しか入浴できない。 ※満潮時には湯船が海に沈んでしまう。 岩で造られた湯船に浸かれば海と一体になったような気分になる。 晴れていれば、国後島を見ることも出来る。 なお […]
映画やCMの撮影にもよく使われており、大手新聞社の“日本の坂道ランキング”で1位に選ばれている。 海に向かって真っすぐ伸びた道と並木の組み合わせが素晴らしい
釧路川河口付近に架かる全長124mの大きくて立派な橋だ。 市内の中心部にあるので行きやすい。 幣舞橋からは、海に溶けていく夕日と、釧路川や釧路港が美しいオレンジ色に染まるという絶景を眺めることが出来る。 運が良ければ、太 […]
コースの数は22本と「ニセコユナイテッド」の中で最も規模の大きなスキー場で、設備も最新だ。 「ニセコHANAZONOリゾート(=HANAZONO NISEKO JAPAN)」とは隣接しており、リフト券も共通なので、両方の […]
流氷を間近で見ることのできる観光船で紋別港を発着する。 約1時間のクルーズで、1月中旬頃から3月末の間運行されている。 真っ赤なボディの「ガリンコ号Ⅱ」は、元々はアラスカの油田開発用に造られた砕氷船だ。 船首にある2本の […]
火山地域にあるため良質の温泉が湧出する阿寒湖周辺では、湖の南岸に温泉街が出来ており、20軒ほどの宿泊施設が集まっている。 そのうち宿泊していなくても1,500円程度で温泉を楽しむことが出来る下記のような宿/場所が約10箇 […]
地下から湧き出す十勝岳の伏流水が勢いよく流れ落ちる、落差30mの滝。 美瑛川にかかるブルーリバー橋からの眺めが良い。 冬には、滝から上がる水しぶきや湯気が樹木に霧氷を作り出し、より幻想的な景色となる。 毎日、日没から21 […]
地獄谷は、10,000年ほど前の噴火活動で生まれた直径450m・面積11,000㎡の大きな爆裂火口跡で、登別温泉で1番の観光名所だ。 登別温泉の北東部にある。 赤茶けた岩肌、黄灰色の岩丘の裂け目から激しく噴出する火山ガス […]
ミシュランでビブグルマンを獲得している「富良野とみ川」の別ブランドとして2009年にオープンしたラーメン店。 「富良野とみ川」とは、麺やスープの味が違うが、この店も同じくミシュランのビブグルマンを獲得している。 店に併設 […]
国道237号の北側、なだらかな丘陵地帯の真中にポツンと立つ、1本の柏の木だ。 1976年に、世界4位の煙草企業であるJTの代表的なブランドであった「セブンスター」のパッケージに画像が使われたことによって一躍有名になった。 […]
マルセイバターサンドで有名な洋菓子店。 1階はショップだが、2階はセルフサービスのカフェとなっている。 2階で1つでもお菓子を買えばコーヒーを1杯無料でくれる。 お菓子は90円(シュークリーム)のものもあるので、お得だ!
一番整備されていて、かつ市内と空港から近い展望台で、釧路湿原の西の端に位置する。 3階の展望室と屋上からは湿原や釧路市街、太平洋などを一望出来る。 1階にはショップやレストラン等があり、2階には湿原に関する資料室がある。 […]
能取湖はオホーツク海とつながる面積580,000㎡の大きな塩水湖だ。 湖畔は原生花の”宝庫”のようになっているが、中でも秋に一面を赤く染める厚岸草の群生が有名だ。 厚岸草は通称”さんごそう”と呼ば […]
阿寒湖を周遊する観光船で、5〜11月の間に1日4~11便運行されている。 湖畔の南側の桟橋から出航し、雄阿寒岳と雌阿寒岳を眺めながら進み、途中でマリモ展示観察センターのあるチュウルイ島に立ち寄り、景勝地「滝口」を巡る約8 […]
中世の古城をイメージした「エスポアール」などの大型船による約50分間の船旅だ。 船から見る湖や山々などの自然の景色が素晴らしく、癒される。 船は4つの島を巡るが、冬季以外は、湖の中央に浮かぶ自然あふれる中島にも下船して原 […]
屈斜路湖は、周囲57km・面積79.3 k㎡の日本最大のカルデラ湖だ。 東西約26km・南北約20kmの日本最大のカルデラである「屈斜路カルデラ」の内側に約30,000年前に形成された。 ちなみに、屈斜路の語源は、原住民 […]
元々は北海道大学の演武場として1878年に建築された建物