元々はフランス人貿易商、グラシアニ氏の邸宅として1908年竣工された白亜の洋館だが、今はミシュラン一つ星のフレンチレストランとして利用されている。 夜は高いが、ランチコースは4,900円(税別)からある。
ミディアムレアの神戸牛ステーキがそのまま入っている贅沢なハンバーガー。
神戸で一番大きく、かつ高級感があるデパート。 「クラシック&モダン」をデザインテーマにした優美な外観で、このエリアのシンボル的存在となっている。
ショップやレストラン、カフェなど約230店舗が集まる大型商業施設。 神戸港を見渡せる絶好のロケーションにある。 普通のモールで、いわゆる高級ブランドなどは入っていない。
1918年竣工のビルで、1995年の阪神大震災で一度全壊したが、1998年に再建された。 その際、5Fから上は現代的なオフィスビルとして建設され、4Fまでのレトロビルと融合している姿が面白い。
1929年竣工のビルで、アメリカン・ルネッサンス様式の重厚なデザインが特徴的だ。 元々はシティバンク(アメリカ)の神戸支店だった。 現在は隣接する「大丸神戸店」の別館として営業をしており、ハイブランドのショップやカフェが […]
1880年に竣工されたこのエリア最古の建築物で、元々は米国領事館だった。 内部にはおしゃれなカフェもある。
標高773mの山で、山頂周辺には夜景展望スポットやレストラン、カフェ、雑貨店などが多数ある。 4つある夜景展望スポットの中では、「六甲山上駅」からすぐの「六甲山天覧台が一番良い。 眼下に広がる街の夜景はまるで宝石箱のよう […]
1938年竣工のビルで、元々はチャータード銀行(イギリス)の支店だった。 大理石をふんだんに使った吹き抜けフロアなど豪奢な装飾が特徴的だ。 現在はカフェなどが入っている。
イギリスのチューダー様式の洋館で、三連式塔屋と入口にあるアーチ部分のステンドガラスが印象的。 ロダン、ブールデル、ベルナール、レンブラントなどの巨匠の彫刻や東洋の美術品が数多く飾られている。
個性豊かな小さなショップやおしゃれなカフェが多い。
外国人向けの高級な貸家として1885年に「旧居留地」に建設された後、1905年に今の場所に移築された洋館。 「うろこの家」という名前は、外壁の天然石スレートが魚のうろこのように見えるところから名付けられた。 館内にはガレ […]
市内から最も手軽に行ける山の夜景スポットで、日本最大級のハーブガーデンだ。 JR新幹線「新神戸駅」近くの乗り場から標高約400mの山頂を目指してロープウェイで登っていくのだが、車内からの眺めも素晴らしい。 ロープウェーは […]
一時期、中国領事館として使われていた、このエリア唯一の東洋的異人館。 中国の明朝から清朝までの時代を中心とした貴重な美術品がたくさん展示されている。
ロサンゼルス市郊外の高級住宅地「パサディナ」をイメージして造られた西日本最大級のアウトレットモール。 海外や日本国内の人気ブランドのショップやレストランなどが約210店舗入っている。 雑貨や食器を扱う店やレストランのライ […]
高さ約50mの観覧車でハーバーランドのランドマーク的な存在。 約10分間の空の旅が楽しめる。 日没後は約120,000個のLEDで鮮やかにライトアップされる。
ビルの中に入った24時間営業の大きな温泉施設。 食事やリラクゼーション(マッサージ・エステなど)、ゲームなどを楽しめ、かつ深夜料金(1,620円/午前3時以降)を払えば安く仮眠することも出来る。 屋上(18階)・展望足湯 […]
高さ108mの真紅のタワーで、神戸のランドマークの一つ。 最上階の展望台からは神戸の街や六甲山の山なみ、海という大パノラマが一望できる。 夜には7000個のLEDによって輝くが、ライトアップのパターンは季節によって変わる […]
「神戸ハーバーランドUmie」、「神戸煉瓦倉庫」などの商業施設が立ち並び、グルメや買い物が楽しめるエリア。 神戸のカップルの定番デートスポットだ。
神戸牛専門の老舗の肉屋だが、神戸牛を使ったサンドイッチやコロッケも製造し、テイクアウト商品として販売している。
1915年創業の豚まん専門店。 モッチリした皮の中に、ジューシーな豚バラミンチの具が入った小ぶりの豚まんは1個90円。(※注文は3個以上する必要がある)。 店の前では常に行列が出来ており、豚まんを1日13000個も売って […]
「食」「美」系が充実しているデパート。 特に本館地階洋菓子売場には神戸発祥のスイーツショップが集まっている。 旧「そごう神戸店」。