築150年の合掌造りの民家が資料館になっており、内部では、五箇山の江戸時代の農具や生活道具などが展示されている。 屋根裏部屋では、合掌造りの骨組みや内部構造を間近に見学出来る。
15世紀にこの地を支配していた内ケ島為氏の家臣・山下氏勝の居城の跡地に作られた展望台。 前面は断崖絶壁となっている。
江戸時代(1603〜1868年)に罪人たちを幽閉していた小さな茅葺き造りの建物。 1965年に場所を移して復元されている。
南北/約500m・東西/約250mの細長い台地に広がる山間の集落に、約100~350年前に建てられた20棟の合掌造家屋が建ち並んでいる。 駐車場の脇から続く道を5分ほど上った先には、集落を一望できる絶景の展望スポットがあ […]
原爆の後遺症による白血病により12歳の若さで亡くなった佐々木禎子さんと、原爆の犠牲になった子供達のための慰霊碑で、日本全国からの募金によって1958年に建立された。 内側には鶴の形をした金色の鐘が吊るされており、風が吹く […]
外国人向けの高級な貸家として1885年に「旧居留地」に建設された後、1905年に今の場所に移築された洋館。 「うろこの家」という名前は、外壁の天然石スレートが魚のうろこのように見えるところから名付けられた。 館内にはガレ […]
海中に立っており、高さは約11メートル。 港に立っている常夜燈としては日本一の高さである。 夜にはライトアップされるので、昼間とは違いロマンチックな雰囲気となる。
1792年創建と、蔵造りの町並みの中で最も古い建物で、外見は重厚感があり、内部は見応えがある。 川越にある蔵造りの建物の中で唯一、日本国の重要文化財に指定されている。 元々は呉服と太物の店だったが、現在では屋号が「小松屋 […]
豊臣秀吉を祀る“出世開運”にご利益があると言われる神社。 鳥居の先には高さ5.2mの巨大な豊臣秀吉像が立っている。 天守の南側、徒歩5分のところにある。
「西鉄柳川駅」の近くにある乗船場から「柳川藩主立花邸御花」までの約4km弱の水路を船頭が操るどんこ舟に揺られてのんびりめぐる船旅だ。 舟からの景色や風情を楽しむことが出来、所要は約1時間10分。 料金も1500~1650 […]
世界最初の原子爆弾によって壊滅した広島市を平和都市として再建することを願い、1952年に建立された碑で、設計は世界的な建築家の丹下健三。 原爆死没者のための鎮魂の慰霊碑でもあり、中央の石室には被爆し、その後亡くなった30 […]
下級武士である足軽の生活ぶりを伝える文化施設だ。 1997年、金沢市内にあった清水家と高西家の足軽屋敷合計2棟を現在の場所に移築して開設された。 入り口から見て、手前の右側にあるのが清水家で、奥の左側にあるのが高西家。 […]
美しい芝生に立つクロマツが印象的な広場で、24時間自由に歩ける。 江戸時代には重臣たちの邸宅が置かれていた。 以下は主な見どころ。 ・二重橋 皇居外苑から正門を通って宮殿にいたる濠には、2つの橋がかかってい […]
11代にわたり加賀藩の重臣として主に奉行職を務めた名家、野村家の屋敷跡だ。 明治時代に入って、野村家の武家屋敷は門と土塀以外は失われてしまい、現在の建物はある豪商が建てた屋敷の一部が移築されたものとなっている。 ※ちなみ […]
皇居東御苑は、かつての江戸城の一部を天皇のための宮殿を造営した際に庭園として整備したものだ。 「大手門」などで受付をする必要はあるが、事前予約なしで見学可能でかつ無料だ。 ※中は非常に広いので地図を見ながら […]
1929年竣工のビルで、アメリカン・ルネッサンス様式の重厚なデザインが特徴的だ。 元々はシティバンク(アメリカ)の神戸支店だった。 現在は隣接する「大丸神戸店」の別館として営業をしており、ハイブランドのショップやカフェが […]
アメリカ総領事の邸宅として1903年竣工された洋館。 淡いグリーンの外壁が美しく印象的だ。 アラベスク風模様が施された階段や重厚なマントルピースなど贅沢な意匠がいたるところにちりばめられている。 2Fのベランダは神戸市街 […]
1938年竣工のビルで、元々はチャータード銀行(イギリス)の支店だった。 大理石をふんだんに使った吹き抜けフロアなど豪奢な装飾が特徴的だ。 現在はカフェなどが入っている。
アメリカ人の邸宅として1907年竣工された2階建の洋館だが、今はスターバックスがカフェとして営業している。 ラウンジ、ダイニングルーム、ゲストルームなど、趣の異なる部屋が6つあり、それぞれの部屋にアンティークの調度品が並 […]
川越一番街は、約400mの風情がある通りで、川越で最も賑わうエリアだ。 江戸時代(1603〜1868年)後期から明治時代(1868〜1912年)にかけて建てられた30棟余りの蔵造りの建物が立ち並んでいる。 ※通りが歩行者 […]
江戸時代に薬用酒の醸造を行っていた商家および蔵。 昔ながらの日本建築を見ることができる。
1660年頃に建築された4階建ての合掌造家屋 約360年前の建築様式を今に伝える貴重な代表的建築物でもある。 建物内部には、塩硝や和紙の製造に関する資料など数千点が展示されている。 囲炉裏を囲んで、薬草のお茶を飲みながら […]
サムライ映画の大掛かりなセットのように見えてしまう高山陣屋は、江戸幕府(1603〜1868年)の代官所の遺構で、敷地面積は約10,000㎡。 かつて郡代所・代官所は日本全国で六十数か所あったが、その中で高山陣屋のみ主 […]