海中に立っており、高さは約11メートル。 港に立っている常夜燈としては日本一の高さである。 夜にはライトアップされるので、昼間とは違いロマンチックな雰囲気となる。
1620年に当時の広島藩主浅野長晟の別邸の庭として造られた池泉回遊式の庭園。 中国の杭州にある西湖を模していると伝えられる。 春は桜、初夏は菖蒲や紫陽花、夏は睡蓮、秋は紅葉など、四季折々の花々が咲き誇り、良い雰囲気だ。 […]
一時期、中国領事館として使われていた、このエリア唯一の東洋的異人館。 中国の明朝から清朝までの時代を中心とした貴重な美術品がたくさん展示されている。
下級武士である足軽の生活ぶりを伝える文化施設だ。 1997年、金沢市内にあった清水家と高西家の足軽屋敷合計2棟を現在の場所に移築して開設された。 入り口から見て、手前の右側にあるのが清水家で、奥の左側にあるのが高西家。 […]
険しい山々と庄川に囲まれた、南北/約230m・東西/約240mという小さな村で、9棟の合掌造家屋が残っている。 そのうち2棟が江戸時代末期に建てられ、7棟は明治時代(1868〜1912年)以降に建てられている。 ※最も新 […]
原爆犠牲者の霊を慰めるとともに、核兵器の廃絶を祈って1964年に火台が建立された。 その後日本全国から集められた火種によって点火され、現在に至るまで燃え続け、地球上から核兵器が無くなる日まで消えることはない。 火台は、合 […]
かつて両替商と造り酒屋として栄えた豪商・吉島家の住宅で、日本を代表する町家建築物だ。 ※オリジナルの建物は1875年の大火で焼失し、すぐ再建されたものの、翌年に再び消失した。 1907年になってようやく現存のものが建てら […]
蔵造りの町並みの中にある鐘撞堂で、川越のシンボル的な存在だ。 木造の三層構造で、櫓の高さは約16m。 1630年頃の創建以来3回も焼失しているが、その都度再建されている。 現在のものは1893年の大火災の翌年に再建された […]
和田家から分家して出来た神田家が、1850年頃に建てた合掌造家屋。 4階建ての母屋は、石川県の宮大工が10年もの歳月をかけて造り上げたもので、非常に完成度の高い建物となっている。 神田家は、かつて塩硝製造や養蚕業で栄えた […]
日本の天皇の宮殿・住居だ。 正確に言うと、皇居には、天皇の住居である「御所」、各種公的行事や政務の場である「宮殿」、宮内庁庁舎などがある。 東京のど真ん中にありながら皇居外苑も含めた総面積は約230万m2と広大で緑豊かな […]
美しい芝生に立つクロマツが印象的な広場で、24時間自由に歩ける。 江戸時代には重臣たちの邸宅が置かれていた。 以下は主な見どころ。 ・二重橋 皇居外苑から正門を通って宮殿にいたる濠には、2つの橋がかかってい […]
有力な戦国大名の細川忠興(1563〜1646年)が1602年から7年かけて築いた城で、北九州のシンボル的存在。 1837年と1866年の火災によって城は全焼してしまうが、1959年になってようやく再建された。 城内には、 […]
にし茶屋街にある、現在も営業している5軒のお茶屋の一つで、午前中は茶房として営業しているので、一般客も入ることが出来る。 築200年以上の歴史ある建物で、本格的なお茶屋の雰囲気が味わうことが出来る。 1階でお茶やコーヒー […]
120年前に建てられた赤レンガ造りの倉庫で、現在はおしゃれなショップやレストランなど7店舗が集まる小さな複合施設となっている。 日没後はライトアップされ、幻想的な雰囲気になる。
サムライ映画の大掛かりなセットのように見えてしまう高山陣屋は、江戸幕府(1603〜1868年)の代官所の遺構で、敷地面積は約10,000㎡。 かつて郡代所・代官所は日本全国で六十数か所あったが、その中で高山陣屋のみ主 […]
江戸時代(1603〜1868年)に罪人たちを幽閉していた小さな茅葺き造りの建物。 1965年に場所を移して復元されている。
1983年,割と最近に建設された城だ。 内部は資料館になっており、村上水軍の武具などが数多く展示されている。
イギリスのチューダー様式の洋館で、三連式塔屋と入口にあるアーチ部分のステンドガラスが印象的。 ロダン、ブールデル、ベルナール、レンブラントなどの巨匠の彫刻や東洋の美術品が数多く飾られている。
南北/約500m・東西/約250mの細長い台地に広がる山間の集落に、約100~350年前に建てられた20棟の合掌造家屋が建ち並んでいる。 駐車場の脇から続く道を5分ほど上った先には、集落を一望できる絶景の展望スポットがあ […]
1792年創建と、蔵造りの町並みの中で最も古い建物で、外見は重厚感があり、内部は見応えがある。 川越にある蔵造りの建物の中で唯一、日本国の重要文化財に指定されている。 元々は呉服と太物の店だったが、現在では屋号が「小松屋 […]
大阪城の内壕を約20分間で巡る観光船。 日本一の高さの石垣を間近に眺めることができる。 かつて身分の高いが乗る豪華な船だった御座船を再現して、運航している。 金箔貼りで結構派手だ。
1880年に竣工されたこのエリア最古の建築物で、元々は米国領事館だった。 内部にはおしゃれなカフェもある。
1918年竣工のビルで、1995年の阪神大震災で一度全壊したが、1998年に再建された。 その際、5Fから上は現代的なオフィスビルとして建設され、4Fまでのレトロビルと融合している姿が面白い。