江戸時代に加賀藩に仕えた中級武士、高田家の屋敷跡で、当時の武士の生活を垣間見ることが出来る施設だ。 中級武士以上が設置することができた長屋門や奉公人が暮らした仲間部屋、馬屋などがあるが、屋敷自体は残っていないのが残念。 […]
南北/約500m・東西/約250mの細長い台地に広がる山間の集落に、約100~350年前に建てられた20棟の合掌造家屋が建ち並んでいる。 駐車場の脇から続く道を5分ほど上った先には、集落を一望できる絶景の展望スポットがあ […]
サムライ映画の大掛かりなセットのように見えてしまう高山陣屋は、江戸幕府(1603〜1868年)の代官所の遺構で、敷地面積は約10,000㎡。 かつて郡代所・代官所は日本全国で六十数か所あったが、その中で高山陣屋のみ主 […]
川越一番街は、約400mの風情がある通りで、川越で最も賑わうエリアだ。 江戸時代(1603〜1868年)後期から明治時代(1868〜1912年)にかけて建てられた30棟余りの蔵造りの建物が立ち並んでいる。 ※通りが歩行者 […]
大阪城の内壕を約20分間で巡る観光船。 日本一の高さの石垣を間近に眺めることができる。 かつて身分の高いが乗る豪華な船だった御座船を再現して、運航している。 金箔貼りで結構派手だ。
皇居東御苑は、かつての江戸城の一部を天皇のための宮殿を造営した際に庭園として整備したものだ。 「大手門」などで受付をする必要はあるが、事前予約なしで見学可能でかつ無料だ。 ※中は非常に広いので地図を見ながら […]
蔵造りの町並みの中にある鐘撞堂で、川越のシンボル的な存在だ。 木造の三層構造で、櫓の高さは約16m。 1630年頃の創建以来3回も焼失しているが、その都度再建されている。 現在のものは1893年の大火災の翌年に再建された […]
にし茶屋街にある、現在も営業している5軒のお茶屋の一つで、午前中は茶房として営業しているので、一般客も入ることが出来る。 築200年以上の歴史ある建物で、本格的なお茶屋の雰囲気が味わうことが出来る。 1階でお茶やコーヒー […]
120年前に建てられた赤レンガ造りの倉庫で、現在はおしゃれなショップやレストランなど7店舗が集まる小さな複合施設となっている。 日没後はライトアップされ、幻想的な雰囲気になる。
15世紀にこの地を支配していた内ケ島為氏の家臣・山下氏勝の居城の跡地に作られた展望台。 前面は断崖絶壁となっている。
1820年に建てられた格式の高いお茶屋で、建設当時の姿のままに残っている貴重な存在であるため、日本の重要文化財に指定されている。 お茶屋特有の繊細で優美な造りとなっており、旦那衆が遊びを楽しんだ座敷、四季折々の表情を見せ […]
日本古代史上の伝説的英雄である日本武尊(72〜114年)が創祀したと伝えられる由緒正しい神社で、1900年以上の歴史がある。 東京十社の一つに数えられており、しばしば日本のテレビの時代劇にも登場する。 1706年に建てら […]
1918年竣工のビルで、1995年の阪神大震災で一度全壊したが、1998年に再建された。 その際、5Fから上は現代的なオフィスビルとして建設され、4Fまでのレトロビルと融合している姿が面白い。
かつて高山で有数の豪商だった日下部家が1879年に建てた豪邸で、高山の町屋建築の“集大成的な存在”。 長さ約13m の梁などを使って組み上げた吹き抜けなど、力強く豪壮な構造が特徴的だ。 奥の土蔵が展示室になっており、5, […]
「西鉄柳川駅」の近くにある乗船場から「柳川藩主立花邸御花」までの約4km弱の水路を船頭が操るどんこ舟に揺られてのんびりめぐる船旅だ。 舟からの景色や風情を楽しむことが出来、所要は約1時間10分。 料金も1500~1650 […]
一時期、中国領事館として使われていた、このエリア唯一の東洋的異人館。 中国の明朝から清朝までの時代を中心とした貴重な美術品がたくさん展示されている。
有力な戦国大名の細川忠興(1563〜1646年)が1602年から7年かけて築いた城で、北九州のシンボル的存在。 1837年と1866年の火災によって城は全焼してしまうが、1959年になってようやく再建された。 城内には、 […]
江戸時代に薬用酒の醸造を行っていた商家および蔵。 昔ながらの日本建築を見ることができる。
垂裕神社への参道にある、黒一色に塗られた門で、“秋月のシンボル”とも言える存在。 鎌倉時代(1185〜1333年)初期に、秋月城の前身である古処山城の裏門として造られたが、1624年に秋月城の大手門として移築された。 さ […]
険しい山々と庄川に囲まれた、南北/約230m・東西/約240mという小さな村で、9棟の合掌造家屋が残っている。 そのうち2棟が江戸時代末期に建てられ、7棟は明治時代(1868〜1912年)以降に建てられている。 ※最も新 […]
原爆の後遺症による白血病により12歳の若さで亡くなった佐々木禎子さんと、原爆の犠牲になった子供達のための慰霊碑で、日本全国からの募金によって1958年に建立された。 内側には鶴の形をした金色の鐘が吊るされており、風が吹く […]
標高200mの山頂に建つ城で、最上階の展望台からは錦帯橋や岩国市内だけでなく瀬戸内の島々まで望むことができ、眺めが非常に良い。 地上からはロープウェー(3分)で行くことができる。 元々は1608年に初代の岩国藩主吉川広家 […]
アメリカ人の邸宅として1907年竣工された2階建の洋館だが、今はスターバックスがカフェとして営業している。 ラウンジ、ダイニングルーム、ゲストルームなど、趣の異なる部屋が6つあり、それぞれの部屋にアンティークの調度品が並 […]
若くして大成功をしたドイツ人貿易商の邸宅として1909年竣工された洋館。 ドイツの伝統様式である重厚なレンガ貼りの外観と、アール・ヌーボー調の室内装飾が調和した優美で豪華な館だ。 三角屋根の頂にそびえる風見鶏はこのエリア […]
外国人向けの高級な貸家として1885年に「旧居留地」に建設された後、1905年に今の場所に移築された洋館。 「うろこの家」という名前は、外壁の天然石スレートが魚のうろこのように見えるところから名付けられた。 館内にはガレ […]