飛騨牛をフレンチテイストで味わうことが出来るレストラン。 オーナーシェフの田上氏は、フランスの三つ星レストランなどで修行を積んだ後、独立してこの店を開いた。 この店は、ステーキ肉には高い等級の飛騨牛のみを仕入れ、それを一番美味しい状態になるまで約2週間かけて熟成させている。 ステーキ以外にも、飛騨牛の肉の特性を活かしたメニューや、地元の食材を使ったメニューが豊富に揃う。 ランチ時には、セットメニューが2,000円程度からあり、ステーキセットも4,000円程度で楽しむことが出来る。 店のお洒落な内外観は、パリにあるビストロを彷彿させる感じだ。
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デザイナーでもあるオーナーが、実家である築160年くらいの町家をリノベーションして作り上げたカフェ。 和モダンの静かな空間となっており、大きくとられた格子窓と天井までの吹き抜けがあるため、店内は開放的な雰囲気だ。 わらび餅や和風パフェなどの甘味とお茶を味わいながら、のんびり過ごすことができる。
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かつて高山で有数の豪商だった日下部家が1879年に建てた豪邸で、高山の町屋建築の“集大成的な存在”。 長さ約13m の梁などを使って組み上げた吹き抜けなど、力強く豪壮な構造が特徴的だ。 奥の土蔵が展示室になっており、5,000点ある美術品や民芸品などの収集品が順次公開されている。 その他、江戸時代(1603〜1868年)・後期と明治時代(1868年〜1912年)の生活用具なども展示されている。 1階中央部にある休憩所では、お茶と煎餅をいただける(※無料)。 吉島家住宅の南隣にある。
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いつも行列が出来ている人気店で、メニューは「中華そば」だけだ。 まだ若い店主が作るのは、昔ながらの高山の中華そば。 たっぷりの鶏ガラに野菜や魚介を加え、11時間以上じっくり煮込んで作る醤油味のスープと特注の細ちぢれ麺がよくマッチしている。 具材は、自家製の分厚い叉焼、葱、めんま。 仕上げに入れる黒胡椒の香りがアクセントとなっている。 スタッフたちは気が利き、対応も良い。 夜遅くまで開いていて便利。 (※夜の開店時間は21時と遅いが。)
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この店は、本来は郷土寿司の製造·販売店だが、飛騨牛料理もイートインとテイクアウトの両方で提供している。 ※イートインメニューには全て味噌汁・小鉢・自家製デザートが付く。 この店の1番人気のメニューは、飛騨牛の握り4貫と鉄火巻6個の「飛騨牛づくし」だ。 飛騨牛のサーロインをさっぱりと酢飯で味わう「飛騨牛ひつまぶし」も美味しい。
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かつて両替商と造り酒屋として栄えた豪商・吉島家の住宅で、日本を代表する町家建築物だ。 ※オリジナルの建物は1875年の大火で焼失し、すぐ再建されたものの、翌年に再び消失した。 1907年になってようやく現存のものが建てられた。 見どころは、玄関を入ったところにある土間の大きな吹き抜け空間。 大黒柱を中心として、梁と束柱で組まれた空間は幾何学的な美しさを持っている。 その他、漆塗が施された柱や梁など、繊細で優美な意匠にも注目してくれ。 日下部民藝館の北隣にある。
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